2008年09月02日

=心に響いた文章=

「最後だとわかっていたなら」
  
              ローラ・ホートン (訳:佐川睦)



あなたが眠りにつくのを見るのが最後だとわかっていたら

わたしはもっとちゃんとカバーをかけて

神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう。



あなたがドアを出て行くのを見るのが最後だとわかっていたら

わたしはあなたを抱きしめてキスをして

そしてまたもう一度呼び寄せて抱きしめただろう。



あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが最後だとわかっていたら

わたしはその一部始終をビデオにとって 

毎日繰り返し見ただろう。




確かにいつも明日はやってくる。


見過ごしたことも取り返せる。


やりまちがえたこともやり直す機会がいつも与えられている。



「あなたを愛している」と言うことはいつだってできるし

「何か手伝おうか?」と声をかけることもいつだってできる。



でももしそれがわたしの勘違いで今日で全てが終わるとしたら

わたしは今日どんなにあなたを愛しているか伝えたい。




そして私達は忘れないようにしたい。


若い人にも年老いた人にも

明日は誰にも約束されていないのだということを。



愛する人を抱きしめるのは

今日が最後になるかもしれないことを。





明日が来るのを待っているなら

今日でもいいはず。




もし明日がこないとしたら

あなたは今日を後悔するだろう。




微笑みや抱擁やキスをするためのほんのちょっとの時間を

どうして惜しんだのかと。



忙しさを理由にその人の最後の願いとなってしまったことを

どうしてしてあげられなかったのかと。




だから今日

あなたの大切な人たちをしっかりと抱きしめよう。




そしてその人を愛していること

いつでもいつまでも大切な存在だということを

そっと伝えよう。



「ごめんね」や「許してね」や

「ありがとう」や「気にしないで」を伝える時を持とう。




そうすればもし明日が来ないとしても

あなたは今日を後悔しないだろうから


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あたしがいつも思ってる事がそのまま書かれててビックリした。


『また明日にしよう。』


とか、


『また今度行こう。』


って言葉をよく使うし、よく聞かされてきた。




でも、明日が来るとは限らない。


だから、何よりもあたしは

大切な人との時間を大事にしたいと思ってるのに

常にそう思ってる人は結構少ないみたいで

その時間より大切や夢中になれる物が他にある人の価値観を分かろうと努力しても、未だに分からへん難題です・・・。


大切な人を亡くした時の

『あの時こうしてあげれば・・・』
『あの日会いに行っていれば・・・』
『もっと一緒の時間を過ごしていたかった』

とかっていう何ともいえない気持ちを知って、あたしは今を大事にしようと思うようになりました・・・。



悲しいですが、ペットはあたし達人間より寿命が短いです。

ペット達の人生を有意義なものにしてあげられるのも、あたしたち人間だと思います。



どうか後悔しないように、毎日毎日精一杯の愛情を注いで上げてください。

最後の日が訪れたとき、ちゃんとサヨナラが出来るように・・・。









 
  

Posted by あにまる at 23:40Comments(0)TrackBack(0)命のお話

2008年05月07日

ハッピーハウスに行って来た♪

おはようございます♪
ご無沙汰しておりました。


最近の近況報告を致します☆


先日、お仕事のない日に【動物の孤児院 ハッピーハウス】に行って来ました。

新聞&ペッシーツ&ゴミ袋を持って行きました。


受付では、大きなわんちゃんがお出迎えしてくれました♪



めちゃくちゃカワイイ♪


館内の様子をちょっとご紹介!


ここは入り口。



右側の三角屋根の建物が受付です。

まずはここに寄って、名前を記入します。


山奥なんで、ちゃんと駐車場もあります。



電車で行く方は、事前に電話をしておくと駅まで迎えに来てくれます。


ワンちゃん達がいっぱいいて触れ合えます。







ケガをしてる子やちょっと怯えてる子もいます。



この子は後ろ足2本を引きずっていました。
でも、前足で頑張って一生懸命1人で歩いてましたよ。
3段くらいの段も、1人で上ってました。



めちゃくちゃ甘えたで、ず~っと頭をこすり付けてきました(笑)



この子もケガをしてるみたいです。
タヌキくん。ちょっと人間が怖いみたいでした。





もちろん、ネコちゃんもいっぱいいますよ。










ハッピーハウスの周りは、自然がいっぱいで空気がキレイです。








時々こんな看板に出会えます♪








まだまだ、物資を必要としていますので、すこしでも構いません。

みなさんのご協力をよろしくお願い致します。

必要としている物が書かれているブログページです。

http://animnal.osakazine.net/e89045.html


よろしくお願いします。





チャリティーゴルフもやってるんで、ゴルフ好きな方はぜひぜひご参加下さい。



吉本の芸人さんも参加されてるそうですよ。






下の写真をクリックで、
ハッピーハウスのホームページにジャンプ
します。





  

Posted by あにまる at 09:54Comments(0)TrackBack(0)命のお話

2008年04月21日

現実を知って下さい。

あたしがこのお仕事を始めようと思ったのには、2つの理由があります。

① 小さい頃から動物が大好きで、いつも動物と触れ合っていたかったから。

② 今も毎日人間に消されていく動物の命を救いたい。
   知らない所で現実に起こっている事(殺処分)について話して広めていきたい。




このブログを読んでくれている何人の人が、動物愛護センターと呼ばれる場所で
犬やネコが二酸化炭素による窒息死で殺されているという現実をしっているんでしょうか?




別に、あたしは【あにまる】のイメージアップでこんな事を書いているわけじゃありません。




動物関係の仕事をしている人、そしてこれから始めようとしている人が、
こんな現実を知らずに働いていたりするから驚きです。

命をドンドン産ませてドンドン売ってドンドン捨ててドンドン殺して・・・。





以前、家庭動物販売士の資格試験を受けに行ったとき、
講義の1限目に動物の命について話してくださった先生がいらっしゃいました。

一生懸命、先生はあたし達に伝えようとしてくれていました。

不幸な動物が少しでも減るようにと願いをこめて・・・。




「試験に関係ない話をするなよ。」




そんな声があちこちから聞こえて来そうでした。

学生らしい人たちが、沢山寝ていました。



優しい気持ちを持てず、なんで良い仕事ができるんでしょう?

思いやる気持ちがなくて、どうやって人と接していくんでしょう?

自分より弱い命を守ることすら出来ない人間が、何をエラそうに人の上に立とうとしているんでしょう?





最近、あたしは動物関係の仕事をしたかった理由の②番を、奥へ奥へ押し込もうとしていました。



仕事は仕事・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?



あたしが求めてる仕事、やり方。

人並みちょい上の給料をもらってた会社を退職してやろうと思った今の仕事。

その時の気持ちをこれからもずっと持ち続けます。




以下のサイトは、保険所(動物愛護センター)の現実の扉です。
怖がらず、見て知って考えて実行して下さい。





以下のサイトは、里親募集もしています。
どうか心優しい方、一生のパートナーとして受け入れてあげて下さい。




  

Posted by あにまる at 21:32Comments(0)TrackBack(0)命のお話